『認知症ケア』
が1周年を迎えました!
現在89名の方から『いいね!』をいただいてます。
正しい認知症への理解や、情報交換の場、認知症を支える新しい仲間作り、などが立ち上げた目的です。
今後いろいろとコンテンツを充実していきたと思ってますので、医療や介護に従事していない方も是非『いいね!』をいただければ、と思います。
そして先日、ありがたいことに秋田県の長寿社会課の方から、
「認知症介護指導者養成研修」
のご推薦を頂きました。
指導者になると、秋田県の認知症関連の研修を企画・立案・実践をしたり、地域全体の連携を推進する立場となります。
現在秋田県の認知症介護指導者は、たったの16名。
だいたいが事業所の管理者クラスです。
なので一介の介護士である自分にとって、この役割は一言でいえば『重責』です。
現在の高齢者介護という仕事に就いて8年(?)になりますが、日々介護という仕事の意義を模索しながら、何度も何度も行き詰まっては自信を喪失し、それでも諦めきれずにもがいてます。
その中で、認知症介護という専門性を、自分なりに追い求めてきたつもりです。
その成果として、初めて自施設以外からの評価が得られたことに、素直に喜びを感じております。
前々から指導者として、地域ケアの実践に寄与したい気持ちがありましたので、今回の研修には大きな意欲を抱いております。
こうした気持ちを職場の管理者へ報告・相談した結果、これまた有り難いことにご理解いただき、肩を押すように了承されました。
県の方へも受講の希望を伝え、ただいま他の推薦者との選考を待っている状態です。
そんな中、なんといまの認知症専門棟という職場を離れることになります。(猛爆)
4月からは、どちらかというと寝たきりに近い、長期療養目的の方が多いところと、在宅復帰に向けて加療している方々のいらっしゃるところで、通常の介護業務と、ケアマネジメント、そして介護現場の管理、という三職兼務の激務になります。
せっかく得た認知症ケアの専門性ですが、認知症ケアの手法は介護のスタンダードであると確信してますので、最大限に活かしていきます。
そして4月から勉学に勤しむことになります。
国家試験の受験資格を得るために、約2年間の通信教育が始まります。
コツコツやることが生来向いていない自分に、果たして続けていけるのでしょうか。。。
こーーーんなに新しく高いハードルが待っている春です。
ウキウキなんかするはずもなく、不安や心配ばかりが募ってます。
けど『やるしかねー!』と静かに気合も育ててます。
そして明日3月11日は、東日本大震災から1年。
明日はこの1年の思いを、綴ってみたいと思います。
今日の1曲
Hi-STANDARD / NEW LIFE
※そういえば今日、Y2プラザの兄ちゃんがパンクが好きで、去年のエアジャムにも行ったと言ってたなww
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