いまこの文章を書き始めている時点で29日午後11時半。
あと30分で35歳になる。
特別何かあるわけもないのだが、何となく誕生日というのは嬉しいものだ。
娘が寝る前に「パパ、明日の誕生日オメデトウ」ってフライングしてお祝いしてくれたのも、素直に嬉しかった。
そういえば口内炎がほぼ完治した。
これで何か口にするたびに苦痛を味わうこともない。
熱いラーメンをすすることもできる。
ビリビリのコーラを飲むことも可能だ。
飴玉を上あごに滑り込ませることだって平気だ。
誕生日前の小さな良い知らせだ。
年を感じるのは世代間で認知されるか否かのヒットソング。
今日職場で話題になったWHITNEY HOUSTONの"I WILL ALWAYS LOVE YOU"
若い子は映画「BODY GUARD」の名前を聞いたことがある、といった程度だった。
同世代なら皆知ってるはずの曲なのにな。。。。
WHITNEY HOUSTONが話題に挙がってから、頭の中がホイットニー中心に回り始めて止まらない。
元夫のボビー・ブラウン。
DVで苦しんでたみたいだった。
個人的にホイットニーで一番好きな曲は"GREATEST LOVE OF ALL"
最近フィリピン出身のシャリースなる若者がホイットニーの名曲を余裕で歌い上げている。
かのデヴィット・フォスターも認めた逸材だ。
デヴィット・フォスターといえばエアプレイやシカゴを思い浮かべる人も多いと思う。
80年代を代表する名プロデューサーだ。
名曲の数々。
なんと松田聖子の名曲「抱いて…」もデヴィッド・フォスターの作曲だったって知ってた?
同世代の女子らの多くは、この曲でモノマネしてたことを思い出す。
「る」→「デュ」と発音するのがコツらしい。
つまり「あらーしの~、よーるは~」→「あらーしの~、よーデュは~」と。。。
、、、こうやってオッサンと呼ばれるようになっていくのかな。
昔のことを細かく、楽しく語る行為こそ、その象徴かも。
やめないけどね。