2011年4月28日木曜日

BEASTIE BOYS

昨日ビースティの新譜についてふれたが、自分にとって思い入れの強いアーティストである。

出会いは高校生のとき。
仲間がSo What Cha WantのPVを教えてくれた。
衝撃的だった。
音楽、ファッション、映像、、、すべて新しかった。

…間もなくILL COMMUNICATIONが発売。
SabotageのPVも擦り切れるまで観た。
みんなで真似した。

進学して上京する。
X-Largeが原宿に出来る。
すべてのカルチャーが合流した時代。

大学を出てフラフラしながら、DJを始める。
スクラッチの可能性を無限大に感じた3MC'S & 1DJ
MIX MASTER MIKEの真似して擦りまくった。

BODY MOVIN'(FATBOY SLIM REMIX) をかければ間違いなくフロアーは上がった。

…他にもHIPHOP CLASSICばかりのビースティ!
他のジャンルへの影響も大。
たとえばFight For Your Rightなんかはハードコアの代名詞だ。
学生の時ロックの街、高円寺に住んでたけど、同名の洋服屋もあった。

…ということでビースティは自分の中で特別な存在なのだ。
時代の象徴というか、思い出の一部にいつもビースティがいる。
だからこれからも聴き続けるんだと思う。