Tシャツと聞いて思い浮かべるのは、古いところではジェームズ・ディーンさん、マーロン・ブランドさん、エルビス・プレスリーさん、あたりが代名詞なのでしょうか。
ひと昔(ふた昔?)くらい前なら、吉田栄作くんかな?
まあTシャツに袖を通したことがない人なんて、恐らくいないと思います。
そんなメジャーな衣類であるTシャツの起源がアメリカ海軍の下着だなんていうことは、ググればすぐ分かります。
そんな単なる下着から、立派なファッションアイテムの代表格に大出世したTシャツ。
70年代のヒッピームーブメントやパンクスを主張するのに、Tシャツは欠かせないアイテムだったし、企業の広告や社会活動のメッセージを伝える媒体としても、いまやTシャツなしの世の中なんて在り得ないのです。
Tシャツが嫌いだ!なんていう人を実際聞いたこともありません。
かくいう自分も、年中Tシャツを愛用する、T-SHIRTS LOVERです。
そして音楽とTシャツの関係も、これまた切っても切れない関係があります。
ライブに行けば必ず物販ブースにはTシャツが売ってますし、ツアーごとに作られるTシャツはそのファンにとっては大きな「お楽しみ」の1つと言えます。
また亡くなったアーティストを、追悼する意味で作られるTシャツもあります。
自分も敬愛するJ Dillaが逝ってしまったときには、やはり身につけずにはいられませんでした。
(※偶然にも本日2月7日は彼の誕生日でした!そして2月10日が命日です。R.I.P.)
またロックとTシャツの関係はこれまた深く、ロックTといえば『黒』みたいなイメージも定着してますね。
はい、そんなこんなで今日はTシャツを2枚購入しましたw
ただそれを自慢したいがために取り上げた話題ですww
購入したのはLIVE活動の休止宣言をしたばかりの、KEN YOKOYAMA関連のTシャツ。
さっきまでヒップホップの話しをしてたのに、いまはパンクという唐突さ。
昨年彼のレーベルでもあるPIZZA OF DEATHが、震災支援のために東北でフリーライブのツアー『WE ARE FUCKIN' ONE ツアー』を回った時に作られたTシャツ。
これまではライブ会場でしか手に入らなかったのですが、KEN氏の色々な思いの中で晴れて通販スタート!
本日午後1時に販売開始でしたが、アッという間に売れ切れてました。
同じ熱い思いの人がいるんだと、嬉しくも思いました。
そしてこちらも購入(白)☆
今年はこれを着て、LIVEに行くのです!
だからKENさん、早く新しい曲作ってツアーに出てきてくれー!!
はい、今日の1曲は運命をも感じた、敬愛するJ Dilla(Jay Dee)の曲を。
ん~好き過ぎて何を選ぶか悩む。。。
J-88(Slum Village) / The Look Of Love [Remix]
ミニーリパートン使いの超・超・超名曲!
彼がこの世の中にいないなんて、悲しすぎる。。。泣
しかもBaatinまで亡くなるだなんて。。。泣
はい、クロスオーバーしすぎで申し訳ありません。
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